文化財調査活用総合研究所
研究テーマ
?指定?未指定文化財の調査
?デジタル技術を用いた文化財活用技術の開発
?地域の歴史?文化財を活かしたまちづくり
研究概要
全国的に大学附置を含む文化財研究所の多くは、遺跡など埋蔵文化財の調査が主流で、建造物や古文書?芸術品を専門に扱う研究機関は必ずしも十分ではありません。本研究所は、愛知県立大学が強みとする「歴史文化」「情報科学」「地域連携」を活かし、次世代の文化財活用を実践的に研究する中核的な存在となることを目指しています。さらに、愛知県立芸術大学の文化財保存修復研究所と連携し、「保存」「修復」に加えて「調査」「活用」まで一体的に取り組むことで、全国的にも注目される研究拠点を目指します。
関連するSDGs



所長
小栗宏次(情報科学部 情報科学科 教授)
メンバー
副所長
クラーマー?スベン(日本文化学部 歴史文化学科 准教授)
構成員
上川通夫(日本文化学部 歴史文化学科 教授)
柴田陽一(日本文化学部 歴史文化学科 准教授)
服部亜由未(日本文化学部 歴史文化学科 准教授)
河中治樹(情報科学部 情報科学科 准教授)
活動期間
2024年4月~
