英米学科Department of British and American Studies
将来について
英米学科の卒業生の進路は、多岐にわたります
卒業生の進路はさまざまですが、外国語運用能力や国際感覚が活かせる業種、すなわちメーカー、輸出入関係、旅行関係が多いと言えます。就職率90%半ばの水準に達し、全国の文系大学?学部の平均を上回っており、特に地元である東海三県の企業には厚い信頼を頂いています。また、多くの卒業生が、公務員のほか、愛知県内外の中学校や高等学校の英語科教員として活躍しています。
主な就職先(過去3年間)
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卒業生からのメッセージ

川瀨さん
法務省名古屋出入国在留管理局 2022年度卒業
愛知県立大学には、多種多様な講義やiCoToBaでの講座を通じて、外国語を学びたい学生の興味の種となるものが多く提供されています。私にとっての興味の種は、ゼミでの映画を題材とした研究でした。映画をただ視聴するだけではなく、高度な理論を用いて、深く分析し、多角的な考察を加え、自分の主張を組み立てていきました。そこで培った力は社会人となった今でも、様々な場面に活かされていると実感しています。県大は単に外国語を学ぶだけでなく、学んだ外国語を活かして、自分の興味関心の芽生えたことを突き詰められる機会に溢れた素晴らしい大学です。みなさんの学生生活が実りのあるものとなることを祈っています。

横田さん
愛知県高等学校教諭(英語科) 2023年度卒業
私は現在、英語の教員として教壇に立っています。生徒と英語学習を深めるとき、県大の英米学科で学んだことは、私の心強い武器となっています。また、ゼミの仲間と英語や英語教育について学び、考え、語り合った時間は、私にとって大切な思い出です。この経験も、英語を学ぶことの楽しさを実感をもって生徒に語ることにつながっています。そして、恩師から学んだ「言葉」に謙虚でいる姿勢は、英語の教員としての、今の私のモットーです。



